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傲慢がのぞくときには

ぼくがいることで
そんなにきみが不安になるのなら
いっそぼくがいなくなったと思えばいい
いなくなることがいちばん辛いことだと
いなくなるまえに思い知ることだ

仕事ができるのにね
滝のようにあふれ出る不満は
きっと人の傲慢がのぞくからだろう
仕事がなくなった朝のことを想像するがいい
そう それはなくなるまえのほうがいいな

きみがいることで
ぼくがこんなに頑張れるのは
いつも受話器のむこうで笑うぼくを想うきみがいるからだ
きみを想うぼくがいることも忘れないでほしいな
もしもきみがいなくなったら
ぼくは気がへんになってしまうだろうな
きみがいなくなるまえにぼくが消えてしまえるのなら
それがいちばん簡単でいい
ときにあらゆる傲慢がのぞくとき
ぼくはきみを想うことにする
ぼくにはきみが必要なんだと
口にださなくてもいいだろう?
夜が眠るすこしまえに

きみが好きだと



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