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風はそれを運んで

古いピアノ
黄ばんだ鍵盤
Gの和音
ブルースが似合う君
ぎこちないフレーズ
かかとで床をならして

青い眼の君
肩を揺らしながら唄う
「雨がやんだら迎えにきて」と
淋しいのは僕だけじゃない
君のどこを見ればいい
やるせない時を抱いて

君はどこを見てる
告白する過去の出来事か
窓辺の花が笑う
垂れた前髪
黒鍵をなぞる指
ああ!ブルースな夜

シェビーのホーンを鳴らして
君にさよならを言おう
開け放たれた窓のむこうに
Gのブルースが聴こえる
戻らない街のみやげに
風はそれを運んで

風はそれを運んで








23:39 | GOOD ! | comments (2) | page top↑
存在といえば | top | 野良犬のうた

コメント

# 素敵な詩です^^
これもまたホンキートンクな感じが似合いそうですね^^
錆びかけたサックスやボロボロのギターやベース
そして古ぼけたグランドピアノが目に浮かびます

by: 愛音 | 2008/11/22 15:29 | URL [編集] | page top↑
# 愛音さんへ
ホンキートンクブルースですね!
匂いのする詩を書きたいと思っても、
難しいですね、まだまだだ。笑
曲、書いてますか?
がんばろう!
HOBO
by: Mr.HOBO | 2008/11/22 23:31 | URL [編集] | page top↑

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