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電信柱に花が咲く

鴉よ
汚れた鴉よ
君は羽根をもがれ
籠から何を見ている
鴉よ
飛びたいだろう
あの群れに雑じって
地上を見おろして

鴉よ
悲しいだろう
有頂天な毎日に
君はもういないのだから
鴉よ
飛べぬなら
そうだ!唄いなさい!
喉を切られたわけじゃない

鴉よ
唄うといい
声を嗄らして泣くがいい
喉が真っ赤になるといい
鴉よ
君の背中に羽根が生え
真っ白に変わることがあったなら
電信柱に花が咲くだろう

新しい友として懐かしい花として。
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バイバイ | top | それでも生きるのかい

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