スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑

僕よりずっと高い所に

最後の汽車が出て行く前に
君に届けたいものがある
放っておいてほしい君だから
おせっかいだと叱っておくれ

そばに居ると出ない言葉も
今なら滝のように下りてくる
君の居ない駅のホームに
僕の汽車が入り込む


ひとつ ふたつ みっつ よっつ

汽笛のような僕の嗚咽が

たかく 高く たかく 高く

僕よりずっと高い所に


最後の汽車が出て行く前に
君に届けたいものがある
言えなかったホントのことを
ひとつ ひとつ 集めて


ひとつ ふたつ みっつ よっつ

汽笛のような僕の嗚咽が

たかく 高く たかく 高く

僕よりずっと高い所に
00:49 | VERY GOOD !! | comments (4) | page top↑
虹の橋 | top | カメラとサングラス

コメント

# 汽笛の音も今はなく。
蒸気機関車の、あの、汽笛の音は、何とも言えない寂しい旅情を誘いましたね。
人の出会いと別れは今も昔も変わらないんでしょうけれども。

HOBOさんの詩を読ませていただいていると、いつも、一人、夜汽車に乗って、
暗い窓の向こうを通り過ぎていく遠い灯りを見つめていた、若い頃の自分の姿をふと、
自分で見るような気にさせられます。
還らぬ夢。遥かな旅情。
by: 沈丁花さん | 2009/04/19 00:43 | URL [編集] | page top↑
# おはようございます!沈丁花さん
札幌を離れていたのでコメントおそくなりすみません!
また風景を焼き付けてきました。ぼくはどうしてもHOBO,
そこに落ち着くことができず、困ったものです。
HOBO'sSONGとよばれる歌は渡り労働者たちが汽車や車のなかで
口ずさむ歌のことを指すようで、当時、反戦歌とはちがう想いで
唄われていたようです。ギターは旅の友となる「オンリー」。
そしてそこに唄われる「想い」と。
いつも素敵なコメントありがとうございます、沈丁花さん!

by: Mr.HOBO | 2009/04/20 08:15 | URL [編集] | page top↑
# 言葉は滝のように下りてくる
どーも
2009.6.21 帯広メガストーン
15:00~  入場無料
出演者 第1部 白い鳥・井斎則之・リーブフレンズ・佐藤則夫・MYU
第2部 The Bird・OYAJI3・MrHOBO・中小企業オーケストラ(まっちゃん)
# 2部ラスマイですね!
わかりました!
こころの歌を唄いましょう。
by: MR.HOBO | 2009/04/22 00:26 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。