スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑

もぐらたたきの詩

怠け者のもぐらが
ちょこちょこ顔をだす
叩かれても
こずかれても
懲りずにまた顔をだす

あたたかい所がいい
楽な場所がいい
いつも探している

はじめのうちは
しおらしい
ぞうきんだって
すすんで触る
水が手にやさしくなると
バケツの底にあぐらをかく

あたたかい所がいい
楽な場所がいい
いつも探している

怠け者のもぐらが
ちょこちょこ顔をだす
叩かれても
こずかれても
懲りずにまた顔をだす
10:36 | GOOD ! | comments (2) | page top↑
めいっぱい | top | だんらん

コメント

#
こんばんは。
はじめまして。ブログランキングからきました。

この詩にとても共感してしまって。
なまけ心がいつも頭を出しているものだから。
自分をいさめたつもりでも、やっぱりつもり、で終わって
なまけ心が出てしまいます。
もぐら叩きに喩えるところは、ほんとなまけ心に
ピッタリな喩えでした。

また、お邪魔しにきますね(^.^)

by: きょう | 2008/02/24 02:13 | URL [編集] | page top↑
# きょうさんへ
はじめまして!
つねに反省の日々
とは言っても何かに例えないと
重いですものね、題材が
まっすぐに歩きたですよね!
また いつでも。
by: Mr.HOBO | 2008/02/24 02:41 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。