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ワルツというロマンチシズム

頭の上で鳴り響く
賛美する自己を哀れむ鐘
ワルツというロマンチシズム
それは懐かしい主の歌に似て

きのう死んだ私はきょう生き還り
机の上にひからびた嘘を並べる
噛み切れぬ鉄のようなそれは
からから笑う舌のように見え

止まりそうな鼓動を時に例えて
遊ばれた風にさよなら言おう
私の膝は折れてしまい
ふわふわ浮かぶ雲のように泣き

ジャケツに染み込んだ想いの束を
直射にさらし丸めてしまえ
足並みそろえ右にならう
滑稽なほど素直な君に

不正な脈を食べてしまえば
悪い夢など見ることもない
ワルツのように聴こえる私の胸に
鳴り響くそれは主の歌に似て

05:38 | VERY GOOD !! | comments (3) | page top↑
リアル | top | 出会った頃のように

コメント

# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2009/11/26 10:00 | URL [編集] | page top↑
# こんばんは。
 私の膝は折れてしまい
 ふわふわ浮かぶ雲のように泣き

私の身体もそんな心持ちかもしれませんね、
私の心は弱さと強さの狭間に揺れています。
竹のように。
掛け替えのない人間になりたいのであれば、
なんか違うなと思ったら、反対を歩く勇気も、
時に、ひとりをうけいれる覚悟をもつことも......。
主はみていますね。
by: t.gray | 2009/11/26 18:20 | URL [編集] | page top↑
# t.grayさんへ
ひとりを受け入れる勇気ですか?

もともと一人ですから!
埋もれないことです。
でも、むちゃはできませんよ。
見返りのないむちゃはいけません。

HOBO
by: Mr.HOBO | 2009/12/01 02:33 | URL [編集] | page top↑

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