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肩たたく夢に

ぼくが天井に貼りついていて
ぼくを上から見下ろしている
ぼくのどこがイビツでなにが直ぐなのかを
粉になった吐息のふもとまで
届けてほしいと願うのだが

感情の切れはしに震える声があり
反射する声に驚く朝があった
静かな朝も限られたものなら
せまり来る時は止まった朝になるだろう
おちつきのない宙ぶらりんのぼくの膝
からから笑う傍観者のようだと

正義と気晴らしの狭間で
ぼくの見た夢が現実になる
一番もない二番もない
上とか下とかそんな意識もない
ぼくはただ天井に貼りついたぼくを見つめて
肩たたく夢になるのだと
00:14 | VERY GOOD !! | comments (0) | page top↑
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