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ぼくの空ときみの庭

ぼくだらけの空に満天の星
どこから食べてしまおうかと
きみは戸惑っていた

きみだらけの庭にたくさんの花
どこから摘んでいいのかと
ぼくは戸惑っていた

星は相変わらずそこにあって
きみが歩きやすいように
いつも足もとをてらす
だから今日も無事に家にたどり着く
スポットライトのように
いつもきみだけを照らして

庭は相変わらずそこにあって
ぼくがいつも笑えるように
いつも花を咲かせる
だから今日もこころ和むぼくでいられる
カンバスに散る絵の具のように
いつもぼくだけをえがいて



昼と夜



ぼくだらけの空に満天の星
どこから食べてしまおうかと
きみは戸惑っていた

きみだらけの庭にたくさんの花
どこから摘んでいいのかと
ぼくは戸惑っていた
01:48 | VERY VERY !!! | comments (2) | page top↑
BYE BYE LOVE | top | 傘をわすれたぼくは

コメント

# No title
こんにちは。
きみとぼくを昼と夜に、
昼と夜があっていちにちが生り、
そして、昼と夜がふれ合い共有する?
たくさんあってつかみきれない、底がなく戸惑ってしまいますね。一面に.....

 ベンジャミン.バトン 数奇な人生 という映画があるのですが...
バトンとは服のボタンのことだそうです。映画の冒頭は逆回りする時計を作ってしまった時計職人のエピソードから始まって行きます。
 ベンジャミンの恋と人生....
 
 ぼくと空ときみの庭   私のなかで不思議と重なりあったりもするのです。不思議ですね。

 
by: t.gray | 2010/03/16 15:04 | URL [編集] | page top↑
# t,grayさん
昼と夜があって?日になる。照らす部分と想いあう部分が
うまく理解されないとむずかしいですものね。寝ているあいだに
照らされている部分があり、自分には見えないところ。花が咲いても
星は寝ている時間なので気づかない。すれちがいの一日で「想う」
ことをし、高めていくのが恋。見えている部分なんか存在の確認でしか
ない。この詩を理解するのはむずかしい。こんど、その映画みてみよう
と思います。映画も観てないなあ。


HOBO
by: Mr.HOBO | 2010/03/17 09:19 | URL [編集] | page top↑

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