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北へ向かう舟に乗り

声が聴きたい
泣いてる声ではない
きみが夢を語るときの
とても張りのある声


きみは大丈夫だと思う
ひとりぽっちじゃないさ
猫に食事を与えるぐらい自然に
きみはぼくの中にいる


雨も降った
風も吹いた
ちいさな舟に乗った
北の街をめざし



08:07 | VERY GOOD !! | comments (2) | page top↑
MOTHER | top | 忘れていた朝

コメント

#
これが再会を予感させる詩だといいですねえ。

雨が降っていても
風が吹いていても、
小さな船に乗って、会いたい人のいる町に向かう。

なんだか佐渡情話を思い浮かべてしまいました。
古いですねえ。勿論ご存じないでしょ。
母が昔語りに夜縫物をしながら語ってくれた話。
新潟柏崎にいる恋人に会いたくて、佐渡島から盥の船に乗って
嵐の中を会いに行く娘の悲恋物語。
寿々木米若という浪曲師が語りました。
美空ひばりの歌にもなっています。
佐渡おけさが原型なのかな。古いなあ、私(笑)。

でも、大切な人を想う気持ちは、時や空間を超えて。
だって、その胸の中にしっかりしまわれてあるんですものね。

素敵な詩です。

そうそう。You Tubeの件ですが、画像を貼り付けたものだけが
見られないってどういうわけなのでしょうか。著作権の問題とかなのかなあ。
人によっては、それもご覧いただけてるみたいなんです。
HOBO さんに聞いていただきたい曲もあったのに、残念。
原因がわからない…。
by: 彼岸花 | 2010/09/29 08:42 | URL [編集] | page top↑
# なじょして泣くんですね、彼岸花さん!
んー、
船村徹の曲は素晴らしいですよね。
彼自身の唄う『佐渡情話』を聴いたことがありますが、実にいい。まるで
B.Bキングみたいだ。世界があって。
ぼくのこんな詩から『佐渡情話』を連想していただけるとは!
美空ひばりと船村徹のコンビは名曲が多いですね。
『哀愁波止場』にしても『みだれ髪』にしても一風変わった世界ですもの。
自分で唄うひとが曲を書くとキーなんかも意外性があっておもろい。
弦哲也の『北の旅人』とか、お口にロッテなんてまあ素敵。ちがいますね、なんか、
およびでない!? とにかく世界に浸ってしまいますね。『佐渡情話』、ここでも
ちあきなおみをはずせない、ちあきなおみはもったいないですね。
彼岸花さん、いつもどうもです。こちらこそ伺ってもコメントもせず。すんません。

ぼく以外でもアップした映像見れない人いるようですか?
なんなんでしょうね?

HOBO
by: Mr.HOBO | 2010/09/30 03:19 | URL [編集] | page top↑

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