スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑

ぼくの港に来る船は

あれは誰の胸に
あれはこの胸に響く
新しい朝
ときおり沁みる風の歌
それは誰の胸に

春はもう過去の山を
もう過ぎた山の向こう
いまでも心そこに

くり返す嗚咽のような
叫びにも似た誓いを
水の底に眠る者の
ふるさとに還ろうとする
ふるさとを刻もうとする
いつまでも心ここに

あれは誰の胸に
あれはこの胸に響く
新しい朝
ときおり沁みる風の歌
ぼくの港に来る船は



04:54 | VERY GOOD !! | comments (6) | page top↑
ボクと同んなじメガネをかけて | top | いかんいかん

コメント

#
HOBOさん。今晩は。
この歌は、切なすぎて、なにかことばが出てきません。
春は美しく過ぎていくというのに、あの海を想えば。

…なんという、無常でしょうか。

でも、HOBOさんのこころの中では、ことばが形を
なしつつあるのでしょうか。 
それはいいことだと思うのですが。

東京はこの深夜、激しい嵐です。
この嵐がやがて被災地に行く。
そこで、身をすくめるようにいらっしゃる方々の
心細さを想います。
by: 彼岸花さん | 2011/04/28 00:58 | URL [編集] | page top↑
# おはようございます。
ぼくの港に来る船は、
何か好きですね。
しずかに、しずかに、深く、深く、
悲しみさえも
何故か、懐かしさや安らぎ、
というものに感じさせてしまう。

ぼくの港に来る船は、
ぼくの港は、やすらぎなんだろうか、ふところなんだろうか、
くる船は、色々なおもいを抱えた、
私たち、
そして、眠るもの  なのか
by: t.gray | 2011/04/28 09:10 | URL [編集] | page top↑
# 彼岸花さん
春は必ず来ますね。
きっと特別な春一番。
彼岸花さん、じつはHOBO、もう一度被害地まで行こうと思っています。
そうしなければいけないと思っています。とくに大槌の喫茶店の店主の安否が気に
なるのです。ぼくは逃げてきましたからね。
ギター一本抱えて、避難所で唄いたい歌があるのです。
ぼくの港はそこにはありませんから、
港であるぼくがそこに行かなければと思うのです。
彼岸花さん、
歌は素晴らしい。
言葉の力というのはとてつもない。
港にくるひとのこころの奥まで届けたい。
いまこそそうすべきだと思うのです。

HOBO
by: Mr.HOBO | 2011/04/29 10:20 | URL [編集] | page top↑
# t.grayさん
忘れ物をしてきた気分なのですよ。なんか。
東北の人たちと似てるんですよ、じつはHOBO。
会いたいひとがたくさんいます。
「北海道にきてくださいよ!」と言っても、
「やっぱりここがいい」と言いますものね、みんな。
ぼくもやっぱり札幌がいい。あんなに傷ついて泣きじゃくった街なのに
まだ札幌にいるのですから。スーパー堤防っていうんですか?エラい人が言って
たやつ。日本の海沿い、だから日本の外壁を25メートルぐらいの高さにして、その
上に家を建てたらいいのになあ。金がかかるし時間もかかる。でもほんとにそう
思いましたよ。スーパー堤防。半端な堤防じゃなくスーパー堤防ですよ。
ほら、増毛とか浜益に行く海沿いの道あるじゃないですか?あんな感じ、
ず~っと高い位置に家が建ち道が走っている。ここなら津波がきても大丈夫だろう
と思いながら見てました。
ぼくが港にならなければと思いましたね。

HOBO
by: Mr.HOBO | 2011/04/29 10:38 | URL [編集] | page top↑
#
HOBOさん、港ですね。
港になって、あげてください!
by: t・gray | 2011/04/29 11:03 | URL [編集] | page top↑
# t.grayさん
港ですよ、港。
ホーボーズ•ベイですか?
桜はどうですか?そちら

HOBO
by: Mr.HOBO | 2011/05/06 22:59 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。