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ノイローゼ

人間は急に別人にはなれないのだよ
こころを入れ替えると言っても
そうなった人をわたしは見たことがない

こころを取り出して見れば解ると思うが
それは決して無色とはいえない
表と裏の色のつきかたが違う奇妙な置物だ
それに色をつけようとすれば
それなりに人を裏切る必要があるのだろう

なぜなら
人は自分のこころに服を着せて
そのたび別人に成りすますだらしない生き物だからだ



12:39 | GOOD ! | comments (2) | page top↑
ただ笑うだけの春だった | top | アルニコの夜

コメント

#
HOBOさん。こんばんは。

これは厳しい詩ですね。タイトルと本文と合わせて読んでいると、
なにか自分の内にもある虚飾とか誤魔化しを
現前につきつけられるような気がします。

ひとは変われないのかな…
そうかもしれませんね。
変われる、と信じたいけれどな。
自分自身を見ると、ああ、変われないかな、とも思う…。

表面は確かに変えるのは可能でしょうけれどね。
奥底の性根はなまなかのことでは変えられませんね。
寂しいなあ…
by: 彼岸花さん | 2011/05/31 22:43 | URL [編集] | page top↑
# 彼岸花さん
「おまえは変われない」と言われたら「このやろー」と
思いますよね。管理されないと生きていけないなんて淋しい。
現実がそうだとツライ。ノイローゼになってしまう。弱いと思う。

人間は期待されると張り切りますよね。
期待されなくなったら人間は萎えてしまいます。
やる気のあるひとほどそうだと思います。
わたしは淋しい。

変わりたい。

彼岸花さん、
ありがとう。
ぼくは変わりたいと思う。

HOBO
by: Mr.HOBO | 2011/05/31 23:53 | URL [編集] | page top↑

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