スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑

それがホンモノのぼくの空だった

ずっと眺めていたんだ
ニセモノの蒼さをまとった空
ぼくは渇いていたから雨も欲しくなった
だからしみ込んだものを抱きしめながら寝た
朝がくるといつもニセモノの蒼さがぼくの上にある
ずっとそれを抱きしめていたんだよ

インディゴのシャツを着た空
それがホンモノのぼくの空だった
色のないなにもないよるべない雲が
ぼくに唄えと語りかけてくる
風の上に書いた文字は雨に飛ばされ
また書いてそしてまた飛ばされた
逃げまわるのはもうやめよう
ぼくを探してほしい
好きなひとを選ぼうとするより
ぼくを好きだと言ってくれるひとを愛せばいい
それがいい

もう野球帽を深くかぶり顔をかくして歩くことはないのかい?


05:23 | VERY GOOD !! | comments (0) | page top↑
ダイジョウブ | top | 泣いたらあかんとよ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。