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セレモニー

側溝に流れている僕をみていた
かれはもうあきらめた顔をしていた

工夫をすればもっと生きられるのに
流れていくのがいいのだという
かれの唇がすこし動いたように見えた
だれになにを伝えたいのか?
聴きとることができない

風は春の香りを連れてきた
毎年くり返されるセレモニーのように
あんまりだろう?

見たくなかった
流れていく
だれだって痛いのだ
知らないだろう
23:55 | GOOD ! | comments (0) | page top↑
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