男と女のバラッド2008 / 06 / 13 ( Fri )
すこしだけ
雨宿りのつもりが 軒下で朝をむかえることになる 誰の傘でもよかったが 居心地のいい傘になる 雨は心に紐を通して 決して離さない結び目をつくる 結び目の裏側に手をのばし 哀しそうなリフをもてあそぶ 雨戸を開けて 白茶けた空を見上げる おきざりのような時を知る いつか放り投げた上着に 住み着いた風のように 強く抱きしめるほど 空しさだけが露出する ああ! この居心地のいい 傘の中で眠りたい 誰の傘でもよかったが できれば きみの傘がいい |
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こんばんは。
こんなはずじゃなかった、 だけど君に惚れていたんだよね、 みたいな言葉が浮かんできました。 ほんの小さなキッカケだったのに。 いつの間にか、大きな存在に。 居心地の良い場所は、どこにあるのだろう。 海の傍というか、港の傍に住んでます。 客船がでるときの汽笛を毎日聞いてますよ。 農耕民じゃなくて、漁民が先祖だと思ってます(笑)
いまそこにあるモノを捕まえる漁業と
一年がかりで育てたものを穫る農業は 考え方も方法も逆だな おかしいな、どちらかといえば僕の性格は 漁業だな、へんだな。笑
ちょっとした絆で知り合った女、風のように飛んでいった女、背広に残した移り香を抱きしめる
男の、霧のような愛はもやもやしているようで、女の愛より深いのか。 所詮、男と女の間には、深く暗い、川があるのだろうか!? いつもブルースなHOBOさんの郷愁に心打たれます。
いやー、鷹虎さんこそ、詩的な言葉で、まいりました。
ロー、エンド、ローですか?きよし兄ぃですね! こんど、ぜひ、長沼ジンギスでも、パソコンも携帯も 持たずにたびでもしましょう!いつも、ほんとうに 有り難うございます! |
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