ぼくの源に

きみに それを教えようとすれば
ぼく自身が そうならないことを学ぼう
勘違いの依存をくるくる丸めて

ぼくが それを学ぼうとすれば
分け与えられる幸せか
泣きそうになる ぼくの源に

ああ!
きみに何を贈ろう
連呼する嗄れたエール
足元を映す溜息の轍
孤立する渦中の道化
うすら寒いカタチだけの叱咤
戦力外のレッテル
求めすぎる清い心根に
抱きしめたいと思う影を重ねて
3日に一度ぐらいは褒めてやろうかと

目覚めたらいつもそこにいた
存在という当たり前
それに依存するぼくの甘えに
泣きそうになる ぼくの源に
リズムを変えて歩いてみようか
ワルツのように ゆったりとね
眩しすぎる空を見上げて
一人きりの 朝をむかえよう

泣きそうになる ぼくの源に
泣きそうになる ぼくの源に
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