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寄り添うようにキスをしよう

おいでよ
ここまでおいで
地面を蹴って

風は心地よく
きみの背中を押すだろう

おいでよ
ここまでおいで
振り返らずに

あきらめたり
躊躇したり
とまどったり
ひき返したり
不安だらけの道

おいでよ
ここまでおいで
迷うことはない

きみが居たから
きみを
ぼくが居たから
ぼくを

ただそれだけのこと

雲が流れて
風がふいて
ぼくらに雨が降り注いでも
軒下のはしっこで
車のライトに冷やかされながら

寄り添うようにキスをしよう
寄り添うようにキスをしよう
10:44 | GOOD ! | comments (2) | page top↑
出来事じゃない | top | 少年のいる停車場に

コメント

# No title.
おはようございます。

リズムのあるここちよい詩ですね。
もし、わたしに羽があるのなら風にのって想うがままに、
めざすちに飛んでいきたいものです。
わたしをまっているふところへ
by: t.gray | 2008/09/06 06:22 | URL [編集] | page top↑
# おはようございます
待っている人がいる、帰るところがあるということは
幸せですね。想う人とか。こころの支えがないと人は
踏み外してしまうほど弱いですものね。羽根があっても、
風が吹くタイミングとか、時期というものも。
by: Mr.HOBO | 2008/09/06 07:08 | URL [編集] | page top↑

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