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遊女と姦夫

ねぇ
君は心の病気なんだよ
きっとね

愚か者が根をはり
無信仰者が
空しい者を追いつめる
街は底の底
遊女は深い穴
見知らぬ女は狭い井戸だから

彼らの右手はわいろで満ちている
いばって歩くおんどり
裁きを曲げる 陪審員

屋根の上のひとりぽっちの靴
心は酔いどれの歌
タンバリンとパレード
水たまりに足

街角でキスをする 遊女と姦夫
ずっとずっと
寂しいキスをくりかえす
01:30 | GOOD ! | comments (4) | page top↑
さよならディラン | top | セレモニー

コメント

# 寂しい歌詞ですが何かぴったり来ます。
拙ブログに優しいコメントいただき、ありがとうございました。皆様に励ましていただきまして、少し元気が出ましたが、この歌にあるようなねじれた愚かな世界に対する失望感からくる淋しさはなかなか消えそうにありません。こういう世界に一人、娘を置いていつか逝かねばならないのかと。そくそくと 心にしみる淋しさです。でも、次のお唄にあるように、私も青空を仰ぎましょう。明るい真昼の空も、暗い夜空も、空はいいですよね。 
by: 沈丁花さん | 2009/02/21 03:05 | URL [編集] | page top↑
# No title
現代の世相を表現してるかに思います。神父がセクハラ
判事も然り。古代ローマ帝国の徴収官が又、寂しい悲しき遊女をいじめているのです。悪を滅ぼすのは、善者のみだと思います。、
by: 荒野鷹虎 | 2009/02/21 12:12 | URL [編集] | page top↑
# 沈丁花さんへ
わたしの場合、作品の主人公がわたしとは限らないので楽かもしれません。
かくことは考えることですし、聖書は世界でもっとも素敵な書物だと思って
います。「遊女と姦夫」はそんな中からうまれた作品です。
わたしはこの作品がすきです。物語は勝手なステージです。
こまったものです。
HOBO
by: Mr.HOBO | 2009/02/22 01:00 | URL [編集] | page top↑
# 鷹虎さんへ
ねじまがった詩ですよね。
やはり生きることにもっと執着しなければとこのごろ。
健康一番、ブログが二番、三、四がなくて。笑
鷹虎さん、WATAくん、活きてますか?
by: Mr.HOBO | 2009/02/22 01:15 | URL [編集] | page top↑

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